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白書等の情報

 このページは、白書等に関する情報を掲載しているページです。2019年6月11日に、【うかる!社労士 テキスト&問題集 2019年度版】の労働経済データの更新情報や、労働経済白書、厚生労働白書などに関する情報をアップしました。


掲載した情報について

掲載した情報

 このページに掲載しているのは、【労働経済データの更新版等】、【労働経済白書に関する情報】及び【厚生労働白書に関する情報】です。それぞれの情報のうち、リンク先(例えば、厚生労働省のWebサイトなど)で見ることができる情報は、リンク先を示す形にしてあります。

数字(データ)の見方について

 労働経済に関する事項には多くの数字(データ)が含まれます。例えば、総実労働時間数 ○○時間、求人倍率 ◆◆倍、などのデータです。勉強中に、これらの【数字(データ)】が出てくると、どうしても、その数字自体が気になってしまいますが、社労士試験で数字自体を問うということはほとんどありません。【数字】は、丸めて押さえておけば十分です。
それよりも、前年等と比較して、「上がった、下がった、増えた、減った」といった【傾向】を意識してください。例えば、「上がった」というのを「下がった」に変えて問う、といったことがよくあります。
 あわせて、3つ以上の事項が並んで論じられているもの(例えば、変形労働時間制の種類別の導入割合など)については、その割合などの【順番(どれが1番、どれが2番といったこと)】を意識してください。順番を変えて、○か×かを問うことがあります。

〔数字の見方のまとめ〕

 ●数字は丸めてOK!
 ●傾向に注意!
 ●順位に注意!


労働経済のデータの更新版等

労働経済データの更新版

 【うかる!社労士 テキスト&問題集 2019年度版】P534~P539に掲載してある「労働経済」のデータの更新版です。【うかる!社労士 テキスト&問題集 2019年度版】の編集締め切り後に、更新されたデータがまとまっています。どうぞご利用ください。
※PDFファイルです。

【注意点】
●定年制の動向に関する調査(P539に掲載しているもの)は行われなくなりました。
●勤務間インターバル制度に関するデータを、あらたに追加しました。

労働経済データ 更新版 【PDFファイル】

労働経済データへのリンク

主要な労働経済データ等へのリンクです。より詳しい情報を確認したい場合等にご利用ください。

【平成30年就労条件総合調査 結果の概況】
【平成30年 一般職業紹介状況】
【平成30年平均 労働力調査】
【平成30年賃金引上げ等の実態に関する調査の概況】
【平成30年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況】
【毎月勤労統計調査 平成30年分結果確報】
【平成29年度雇用均等基本調査】
【平成30年 民間主要企業春季賃上げ要求・妥結状況】
【平成30年労働組合基礎調査】

労働経済白書に関する情報

 平成30年版 労働経済白書は、第1部と第2部の2部構成になっています。このうち、第1部では、「労働経済の推移と特徴」という題目で、労働経済の各種データの動向についてまとめています。第2部では「働き方の多様化に応じた人材育成の在り方について」と題して、関連事項のデータ等を基にして、働き方の多様化の進展やその変化の中での人材育成等について論じています。
 以下が目次です。

〔平成30年版 労働経済白書の目次〕

◆第1部 労働経済の推移と特徴
 ●第1章 一般経済の動向
 ●第2章 雇用・失業情勢の動向
 ●第3章 労働時間・賃金等の動向
 ●第4章 消費・物価の動向

◆第2部 働き方の多様化に応じた人材育成の在り方について
 ●第1章 労働生産性や能力開発をめぐる状況と働き方の多様化の進展
 ●第2章 働き方や企業を取り巻く環境変化に応じた人材育成の課題について
 ●第3章 働き方の多様化に応じた「きめ細かな雇用管理」の推進に向けて
 ●第4章 誰もが主体的にキャリア形成できる社会の実現に向けて

※それぞれの章は、さらに、いくつかの節に分かれています。

 この中で、特に注意したいのは、第2部の第1章と第3章です。第1章では、「労働生産性」や「働き方の多様化」が、第3章では、「高度専門人材」や「限定正社員」といった、労務管理の分野で注目のキーワードに関する内容が論じられています。注目されている事項に関する内容のほうが出題の可能性が高いと判断できます。

白書の見方について

 上記の、「特に注意したい章」だけで100ページ弱の分量があります。本文全体では300ページ弱の分量があります。こういった白書に関する試験対策としては、【特に注意すべき箇所などを中心に、ざっと一読する】という対応を心がけてください。【関係する箇所すべてをしっかり読み込む】という必要まではありません。
 それでも、一読しておくと、不思議と、試験会場で問題を見たときに記憶がよみがえってくるものです。ぜひ一読はしてくださいネ。

【平成30年版 労働経済白書(労働経済の分析)】

厚生労働白書に関する情報

 厚生労働白書については、平成30年版が発刊されませんでした。ついては、ここでは平成29年版の厚生労働白書に関する情報をまとめました。平成29年版 厚生労働白書も、第1部と第2部の2部構成になっています。このうち、第1部では、「社会保障と経済成長」という題目で、社会保障がいままで果たしてきた役割や、経済成長との関係を整理し、今後の在り方を展望しています。第2部では、「現下の政策課題への対応」と題して、様々な政策課題への厚生労働省の対応等をまとめています。
 以下が目次です。

〔平成29年版 厚生労働白書の目次〕

◆第1部 社会保障と経済成長
 ●第1章 我が国経済社会の中の社会保障
 ●第2章 国民生活と社会保障
 ●第3章 成長という視点から見た社会保障

◆第2部 現下の政策課題への対応
 ●第1章 子どもを産み育てやすい環境づくり
 ●第2章 働き方改革の推進などを通じた労働環境の整備など
 ●第3章 女性、若者、高齢者等の多様な働き手の参画
 ●第4章 自立した生活の実現と暮らしの安心確保
 ●第5章 若者も高齢者も安心できる年金制度の確立
 ●第6章 医療関連イノベーションの推進
 ●第7章 国民が安心できる持続可能な医療・介護の実現
 ●第8章 健康で安全な生活の確保
 ●第9章 障害者支援の総合的な推進
 ●第10章 国際社会への貢献
 ●第11章 行政体制の整備・情報政策の推進

※それぞれの章は、さらに、いくつかの節に分かれています。

 この中で、まず注意したいのが、第1部の第1章と、第3章の第1節です。第1章では、「社会保障とは」「社会保障の役割と機能」といった、社会保障とは何か、というようなことについてまとめられています。これらは、過去の社労士試験で問われているような内容です。また、第3章 第1節では、年金、医療や介護保険について言及しています。一読しておきたい内容です。
 あわせて、第2部の第5章 第1節と、第7章 第3節・第4節が要注意です。第5章 第1節では年金制度の最近の動向について、第7章 第3節・第4節では医療と介護に関する最近の動向についてまとめています。やはり、どちらも出題される可能性があると思います。
 なお、厚生労働白書についても、労働経済白書と同様に【特に注意すべき箇所などを中心に、ざっと一読する】という対応を心がけてください。深入りする必要はありません。

【平成29年版 厚生労働白書】


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