トミーの社労士合格ゼミ

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白書等の情報

 このページは、白書等に関する情報を掲載しているページです。

⇒2021年7月12日に、2021年度試験向けの白書情報等を掲載しました!


掲載した情報について

掲載した情報

 このページに掲載しているのは、【労働経済データの更新版等】、【労働経済白書に関する情報】及び【厚生労働白書に関する情報】です。

数字(データ)の見方について

 労働経済に関する事項には多くの数字(データ)が含まれます。例えば、総実労働時間数 ○○時間、求人倍率 ◆◆倍、などのデータです。勉強中に、これらの【数字(データ)】が出てくると、どうしても、その数字自体が気になってしまいますが、社労士試験で数字自体を問うということはほとんどありません。【数字】は、丸めて押さえておけば十分です。
それよりも、前年等と比較して、「上がった、下がった、増えた、減った」といった【傾向】を意識してください。例えば、「上がった」というのを「下がった」に変えて問う、といったことがよくあります。
 あわせて、3つ以上の事項が並んで論じられているもの(例えば、変形労働時間制の種類別の導入割合など)については、その割合などの【順番(どれが1番、どれが2番といったこと)】を意識してください。順番を変えて、○か×かを問うことがあります。

〔数字の見方のまとめ〕

 ●数字は丸めてOK!
 ●傾向に注意!
 ●順位に注意!


労働経済のデータの更新版等

労働経済データの更新版

 【うかる!社労士 テキスト&問題集 2021年度版】P554~P559に掲載してある「労働経済」のデータの更新版です。【うかる!社労士 テキスト&問題集 2021年度版】の編集締め切り後に、更新されたデータがまとまっています。どうぞご利用ください。
※PDFファイルです。

労働経済データ 更新版 【PDFファイル】

労働経済白書に関する情報

 令和元年版労働経済白書の情報を掲載してあります。
※令和2年版労働経済白書は発刊が見送られました。現時点での最新版は、令和元年版労働経済白書になります。

 毎年、労働経済白書は、第1部と第2部の2部構成になっています。このうち、第1部では、「労働経済の推移と特徴」という題目で、労働経済の各種データの動向についてまとめています。第2部は毎年ごとの特集で、令和元年版では、「「人手不足の下での「働き方」をめぐる課題について」と題して、人手不足下における「働き方」の在り方について、「働きやすさ」と「働きがい」の観点から分析を行っています。
 以下が目次です。

〔令和元年版労働経済白書の目次〕

◆第1部 労働経済の推移と特徴
 ●第1章 一般経済の動向
 ●第2章 雇用・失業情勢の動向
 ●第3章 労働時間・賃金等の動向
 ●第4章 消費・物価の動向

◆第2部 人手不足の下での「働き方」をめぐる課題について
 ●第1章 我が国を取り巻く人手不足等の現状
 ●第2章 就労を望む誰もが安心して働き続けられる「働きやすさ」の実現に向けて
 ●第3章 「働きがい」をもって働くことのできる環境の実現に向けて

※それぞれの章は、さらに、いくつかの節に分かれています。
※第2部の第3章では、「ワーク・エンゲイジメント」について取り上げています。

白書の見方について

 本文全体で250ページ強の分量があります。こういった白書に関する試験対策としては、【概要を押さえるつもりで、ざっと一読する】という対応を心がけてください。【関係する箇所すべてをしっかり読み込む】という必要まではありません。
 それでも、一読しておくと、不思議と、試験会場で問題を見たときに記憶がよみがえってくるものです。ぜひ一読はしてくださいネ。

【令和元年版労働経済白書(労働経済の分析)】

厚生労働白書に関する情報

 厚生労働白書については、令和2年版厚生労働白書に関する情報を掲載しました。

 厚生労働白書も、毎年、第1部と第2部の2部構成になっています。このうち、第1部は、例年、その年のテーマをまとめていて、令和2年版では「令和時代の社会保障と働き方を考える」と題して、暮らし・働き方の現状などと今後の社会保障等のあり方について論じています。第2部では、例年、年次行政報告をまとめています。令和2年版においても「現下の政策課題への対応」と題して、様々な政策課題への厚生労働省の対応等の年次行政報告がまとまっています。
 以下が目次です。

〔令和2年版厚生労働白書の目次〕

◆第1部 令和時代の社会保障と働き方を考える
 ●第1章 平成の30年間と、2040年にかけての社会の変容
 ●第2章 令和時代の社会保障と働き方のあり方

◆第2部 現下の政策課題への対応
 ●第1章 子どもを産み育てやすい環境づくり
 ●第2章 働き方改革の推進などを通じた労働環境の整備など
 ●第3章 女性、若者、高齢者等の多様な働き手の参画
 ●第4章 自立した生活の実現と暮らしの安心確保
 ●第5章 若者も高齢者も安心できる年金制度の確立
 ●第6章 医療関連イノベーションの推進
 ●第7章 国民が安心できる持続可能な医療・介護の実現
 ●第8章 健康で安全な生活の確保
 ●第9章 障害者支援の総合的な推進
 ●第10章 国際社会への貢献
 ●第11章 行政体制の整備・情報政策の推進

※第1部は、第1章が今までのこと(平成の30 年間)、第2章がこれからのことといった感じです。
※第2部 第5章に年金関連事項、第7章に医療保険・介護保険関連事項が記載されています。

 なお、厚生労働白書についても、労働経済白書と同様に【ざっと一読する】という対応を心がけてください。深入りする必要はありません。

【令和2年版厚生労働白書】


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